【ScanSnap ix1300の操作方法】スマホ(iPhone)と繋げる方法

ScanSnap ix1300は、パソコンがなくても、iPhoneで設定できるので、ScanSnapシリーズの中でも、ハードルが低いスキャナーだと思っています。
40代50代女性のための、パソコンやスマホ操作の、サポートをしています。
オシエテミリーです。
ScanSnap ix1300とスマホ(iPhone)と繋げる方法
①iPhoneにアプリ「ScanSnap Home」をインストールする。
https://apps.apple.com/jp/app/scansnap-home/id6447339688
②家のWi-Fiのパスワードを確認しておく
↓この動画の0:59辺りから見る
動画内の解説
ネットワーク名(SSID:777G )=家のWi-Fiの名前のこと
動画の3:11位に、パスワードを入力する所になります。
↑で調べた②家のWi-Fiのパスワードを入力すればOK。
ScanSnap ix1300の最大の魅力
ボタンを選ばなくてよい。
紙を差し込めば、データ化して、どこかに入れてくれます。
何も考えなくてよいのが、最大の魅力です。
ScanSnap といえば、ボタンを選ぶ(プロファイル設定)のが、目玉だと思うのですが、ボタンを設定したものの、使いこなせない場合があります。
そんな方には、このScanSnap ix1300がすごく向いています。
ScanSnap ix1300をiPhoneだけで使う場合

iPhoneで設定できるのは、主に4か所だけ!
文書=紙の書類 Evernote、Googledrive、Onedriveなど
名刺=紙の名刺 Evernote、Googledrive、Onedriveなど
レシート=紙のレシート Dr.walletなど
写真=現像した写真 Googleフォトなど
iPhoneだけで使う場合、細かい設定ができません。
細かい設定というのは、
例えば、
子供の学校のプリント:Aの場所
町内会のお知らせ:Bの場所
仕事の書類:Cの場所
という感じで、紙の書類をそれぞれの場所に入れたい場合、iPhoneだけでは、できません。
紙がデータになればOK
私は、紙がデータ化されればよいと思っていて、データ化した後に、入れたい場所に移動すればよいと思っています。
ScanSnap Homeのアプリを使えば、データの移動が出来ます。
毎月開催「スマホ片付けの会」
毎月開催している「スマホ片付けの会」では、スマホの中のお片付けから、紙のお片付けまで、ご自身のやりたいことをやっていただいています。
先日(2026/01/18)の会にご参加くださった方、ScanSnap ix1300をお持ちいただいて、大量のレシートをスキャンしました。

毎月開催しますので、ぜひ、LINE公式にご登録の上、次回の開催をお待ちください。
馬場 美里

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