過去を悔やんでも何一ついいことはない

過去を悔やんでも何一ついいことはない

先日、ご紹介した本の一文に、

ちょっと、ホッとしました。

思い出したくない過去

ふと、

過去に失敗したことや、

思い出したくない嫌な事が

頭に浮かんできて、

一気にブルーになること

って、ありませんか?

鼻唄を歌う

私は、過去の失敗を

思い出しそうになったら、

鮮明に思い出す前に

その情景をかき消すように、

思い出に引き込まれないように、

鼻唄を唄いまくります。

逃げてる?

せっかく思い出した記憶、

もしかして何かの暗示?!

なんて思ったり、

かき消すって、

逃げてるみたいで

なんとなく負い目がありました。

過去を悔やんでも何一ついいことはない

この一文を読んで、

納得

負い目を感じなくなりました。

気分がブルーになって、

作業が進まなくなるなんて、

時間がもったいない。

最後の一文もビンビン来ました。

未来を恐れず、

過去に執着せず、

今を生きろ。